またひとつ銭湯が・・・

大田区新蒲田3−26にある秀の湯が今月いっぱいで営業終了するそうです。

銭湯好きの方はお急ぎください。

 

秀の湯。シャッターに営業終了の貼紙が。

 

近くが多摩川なので、見に行ったら台風の影響が残っていました。

 

河川敷に降りる階段の手すりの上部まで泥で埋まっています。

 

土手の上部にごみが溜まっています。ここまで水がきたということです。

河川敷に1メートルぐらい泥が溜まっていて、これを除去するのは膨大な時間と費用がかかるでしょうから、

このまま堆積したままにするのか、グラウンドや野球場などどうするのか。除去したところで、またこんな雨が降らないとは限らないし、どうしたものかと、感じた次第です。

 

駄菓子屋について

駄菓子屋は、当サイトの初期に載せていたところから、ほとんど追加してません。載せていないけれど確認したところは、約30軒ほどありました。載せない理由としては、駄菓子屋は高齢者が経営しているところが多く、いつ閉店するかわからないということです。

先日もある駄菓子屋の前を通ったら、シャッターがしまっていて貼紙があり、店主が亡くなったとありました。また、店主が老後の趣味的にやっているのであまり知られたくない、載せたくないということもあります。

そんななかで、最近こんな駄菓子屋を見ました。

 

社名や場所が特定されないように伏字にしました。

訪問介護施設と駄菓子屋を一緒に経営しているようで、高齢者の施設に子供を呼ぼうということなのでしょうか。それとも、高齢者が懐かしがって集まりやすくするということなのか定かではありませんが、住宅地の入り組んだ細い路地先にありました。

 

普通の民家を使ってやっているようです。

たまたま経営者が思いついてやってみたのか、現地の担当者のアイデアか、それとも今後この会社がやっていく事業展開なのかよくわかりませんが、どこかでみかけたらまた報告します。

更新情報 10月13日

江戸川区の史跡、寺、品川区の銭湯、大田区の小公園、池を追加・差し替えしました。

妙見島という異界

妙見島とは江戸川区東葛西3−17にある旧江戸川の中州の島です。江戸川区のホームページによると、妙見島は23区内唯一の自然島ということです。ここはほぼ工場などの事業所だけで、定住している人はいないと思われます。

 

浦安橋から旧江戸川と右側が妙見島。

妙見島案内図。ちょっと古いようで、実際の事業所の名前とは違うところもある。

 

工場などが多いので、トラックが頻繁に走っています。歩いている人はほとんど見かけませんし、当然コンビニなどありません。

 

そして気になっていたのがこれです。

 

ホテルルナ。ラブホテルです。なぜここに?

想像するに、事業所しかないこの場所は、夜になるとほとんど無人になるから、人目がつかないということでしょうか。

営業してますから、夜になると別の面がみられるのでしょう。

この写真の奥に2階建ての建物があります。これは屋形船屋です。

こちらは週末になると需要があるのでしょう。
 

浦安橋からみると、奥がホテル、手前が屋形船屋。

異界とは大げさかもしれませんが、島というところと異空間的で、

めったに行かない場所なので載せてみました。

更新情報 9月23日

中央区の歩道橋、江戸川区の大きな川、大きな橋、小公園、児童公園を追加、差し替えしました。

移転したもの

ときどきですが、移転したものを見かけます。

 

区画整理などで神社が移転することがあります。

 

旧日比谷神社。2008年撮影。港区新橋4-13にありましたが、環状2号線の延伸により移転されました。

 

港区東新橋2-1に移転した現在の日比谷神社。

 

大規模な再開発によって移転したケース。

 

富受稲荷大明神。2011年撮影。新宿区富久町17にありましたが、

再開発でタワーマンションができ移転しました。

 

新宿区富久町21の新しい公園の道路サイドに移転しました。

2015年5月に撮影したものですが、念のため調べたところ、

現在はこの場所になく、タワーマンションの敷地内に再移転したようです。

 

めずらしいのは公園の移転。

大田区の東中公園はもともと東雪谷3-6にありました。

 

旧東中公園。2006年撮影。現在は雪谷特別出張所が建っています。

 

現在の東中公園。大田区東雪谷4-3。かつてここには雪谷特別出張所がありました。

つまり、公園と出張所が入れ替わったわけです。おそらく、建物が古くなったので、

公園に出張所を建ててから、旧出張所を解体し公園にしたと思われます。住所は3丁目と4丁目で違いますが、

ほとんど目と鼻の先の近さ。

 

同じ敷地内を移動するパターン。

 

大田区体育館前にある聖火リレー走者像。2006年撮影。

体育館の建て替えで、同じ敷地内を移動しました。

 

現在の聖火リレー走者像。

旧大田区体育館と聖火リレー走者像についての説明案内板もありました。

 

民間の施設ですが、東京クレーン学校というのがあります。クレーンの学校とは珍しいなと思い撮影しておきました。

 

東京クレーン学校。葛飾区東立石2-14。2011年撮影。

 

現在の東京クレーン学校。葛飾区東立石1-6。2018年撮影。

更新情報 9月9日

北区のガード下、小公園、港区の酒場、史跡、巨木・名木を追加・差し替えしました。

変わる背景 その2

以前その1で微妙に変わる背景を書きましたが、今回は大きく変わった背景について。

大きく変わった代表格は東京スカイツリーでしょう。

 

2006年撮影の北十間川の十間橋から西十間橋側。

 

現在の北十間川の十間橋から西十間橋側。

スカイツリーは東京のあらゆるところの背景を変えたので近間の一枚を比較しました。

 

目黒川の常盤橋。2006年撮影。橋の後ろ側はすでに工事が始まっています。

 

大橋ジャンクションができました。

 

これまでは背景になにかができるパターンでしたが、次はなくなるパターン。

 

渋谷川の並木橋から徒歩橋側。2006年撮影。

 

東急東横線の高架がなくなり、遊歩道になりました。

 

橋や川自体はなかなか変わらないので比較しやすいです。

高架がなくなるのは珍しいと思います。逆に高架化しているところもあって、

中央線の三鷹以西方面はまだ未調査で、京成押上線の四つ木立石間や、

京王線の明大前付近も高架工事が始まりそうです。

地下化された京王線の調布駅近辺もどうなっているか未調査。

いずれ撮影しにいきたいと考えてます。

 

 

 

更新情報 8月24日

渋谷区の歩道橋、神社、児童公園、階段、トンネル、銭湯、寺、史跡、小公園、流れのある公園を追加、差し替えしました。

半鐘について

久しぶりに半鐘を見ました。

 

都内某所。

詳しく住所を記さないには訳があります。

半鐘のある風景として、写真撮影しておりました。まとめてアップしようかなあと

考えていたところ、各地で半鐘が盗まれるという事件がおきました。

金属不足のため各地でさまざまな金属が盗まれるという事件があり、その一端で半鐘も盗まれるということでした。

おそらく北京オリンピック前に起きた事件だったと思います。

半鐘も絶滅危惧種になるのでしょうか。おじゃんになる、という言葉の意味もわからなくなるのでしょうかね。

落語「火炎太鼓」のオチも何のことやらですかね。

かなり以前に撮影したものもあり、もうなくなったものもあるかもしれませんが、減りこそすれ増えることはないでしょうから、

写真だけ載せておきます。